PDF メタデータ削除(プライバシークリーニング)
PDF には作成者名(多くはシステムのユーザー名)、作成ソフト、編集日時がひっそり記録されています。このページは「表示してすべて削除」がプリセット済み:アップロードすると検出した項目を一覧表示し、XMP メタデータストリームごと削除します。本文の内容には一切触れません。処理はすべてブラウザ内で完結します。
ここにファイルをドロップ
または端末から選択 — 登録不要
ファイルを選択ファイルはブラウザ内でローカル処理され、サーバーには一切アップロードされません
詳細
正式版の価格予告:$6.9/月 または $49/年 · 課金開始の 30 日前にメールで通知 · ベータ期間中は一切課金されません
使い方(3 ステップ)
PDF をアップロード
モードは「表示してすべて削除」がプリセット済み。アップロードすると読み取りが始まります。
検出結果を確認
タイトル・作成者・作成ソフト・日時など検出したすべての項目を一覧表示。何が削除されたか一目で分かります。
クリーンなファイルをダウンロード
_clean.pdf をダウンロード:メタデータは空に、XMP ストリームは削除、本文はそのまま。
よく検索される用途
- PDF 作成者 削除
- PDF プロパティ 消す
- PDF 匿名化
よくある質問
PDF のメタデータから何が漏れる?
よくあるのは作成者名(システムのユーザー名そのままが多い)、所属、作成ソフトとバージョン、作成・更新日時。外部共有前に消しておくのが一般的なプライバシー習慣です。
試してみる ↑これで完全に匿名化できる?
正直に言うと、できません。対象は文書レベルのメタデータのみで、本文中の氏名やヘッダー/フッター、画像内の情報は対象外です。それらは編集ツールで処理してください。
試してみる ↑電子署名付き PDF を処理しても署名は有効ですか?
無効になります。署名済み PDF への変更(結合・圧縮・透かしなど)は既存の電子署名を無効化します。これは PDF 署名の改ざん防止設計であり、本サイトの制限ではありません。処理後に署名してください。
試してみる ↑この処理エンジンは信頼できますか?
はい。ブラウザ内で動くオープンソースエンジン(pdf-lib、pdf.js、Tesseract OCR など)をあなたの端末上で実行しており、コードは公開されています。処理中に DevTools → Network を開けば、ファイルのアップロードが一切ないことを確認できます。
試してみる ↑